BALENA Room セキュリティポリシー
制定日:2026年7月29日
株式会社Office Concierge(以下「当社」)は、「BALENA Room(バレーナルーム)」でお預かりする工事情報・写真・図面等を守るため、以下の対策を実施しています。
1. 通信の暗号化
本サービスとの通信はすべてTLS(HTTPS)により暗号化されます。暗号化されていない接続は自動的に暗号化された接続へ転送されます。
2. アクセス制御(公開範囲の原則)
アカウントは招待制です。利用者が閲覧できる情報は次の原則で制限されます。
(1)協力業者は、招待された工事のやり取り・写真・資料のみ閲覧できます(2)他社の工事や、参加していない工事の情報は閲覧できません(3)金額等の経営情報は本サービス上で共有されません
この制限は画面上だけでなくデータベースのアクセス制御(行レベルセキュリティ)でも二重に強制しており、仮に画面の不具合があってもデータベース側で遮断されます。
3. データの保管
データは国内のサーバーに保管し、サーバーへの接続は鍵認証を用いた限られた管理者のみに制限しています。
4. バックアップ
データベースおよび写真・ファイルは毎日自動でバックアップし、複数世代を保管しています。障害発生時はバックアップからの復旧手順を整備しています。
5. 操作記録(監査ログ)
ログイン、ファイルの登録・削除、参加者の追加、台帳出力等の重要な操作は監査ログとして記録され、契約企業の管理者が確認できます。
6. アップロードの制限
アップロードできるファイルは形式・サイズ(1ファイル20MBまで)を制限し、想定外のファイルの持ち込みを防いでいます。
7. 脆弱性・障害への対応
利用しているソフトウェアの更新を継続的に行い、脆弱性が公表された場合は影響を評価のうえ速やかに対応します。障害発生時は状況と復旧見込みを契約企業へ連絡します。
8. 従業者の管理
当社の従業者には業務上必要な範囲でのみアクセス権限を付与し、秘密保持義務を課しています。
9. お問い合わせ
本ポリシーおよびセキュリティに関するお問い合わせは、契約企業の担当窓口または当社までご連絡ください。